理想のマイホーム実現のために準備しておくべきこと

まずはマイホームのための資金計画を!

夢のマイホームづくりにプランは膨らみますが、まずは住宅ローンを返済できるように資金計画をしっかり立てましょう。
最近は頭金なしでローンを組める場合もありますが、借入額が少なければそれだけローン返済は楽になります。まず頭金をしっかり貯め、ローンを組む金額をできるだけ少なくすることが大切です。ご両親などからの資金援助が期待できるのであれば、住宅を購入する際相続時精算課税制度など節税対策にもなりますので、頭金が増える以外のメリットもあります。
また、理想の家にこだわりすぎると予算をオーバーしてしまいがちです。資金計画をたてるときは家族の将来のプランも合わせて考えましょう。例えば車は何年後に買い替える、年に一度は国内旅行に行きたいなど、ライフプランを練るとお金の動きもわかるので月々のローンがいくらまで負担できるかが自ずとわかってきます。

マイホームの依頼先・土地を考えよう

マイホームづくりの依頼先は建築家・設計事務所、ハウスメーカー、工務店・ハウスビルダーが主になってきます。それぞれメリットデメリットや依頼者との相性がありますので、依頼先についての情報を集め特徴を理解することが大切です。また自分たちの希望をはっきり伝えられる形にしておくことも重要です。
それと平行して土地探しもマイホームを建てるうえで重要です。土地を最初から持っているのであれば良いのですが、一からの土地探しも大変です。依頼先で紹介してくれる土地もありますので相談してみるのもひとつの手です。
自分で探す場合はライフプランを考えて面積、地形、環境、利便性、将来性など様々な角度からチェックしましょう。全部の条件を満たす土地はなかなか見つからないものです。その場合は優先順位をつけて自分が何を一番重視するのかを考えて選びましょう。